2015年04月01日

「“社内木鶏(もっけい)会”を導入してみませんか?」

社内木鶏会とは、月刊誌『致知』を用いた社内勉強会です。

「木鶏」とは、中国の『荘子』にある故事で、ある男が立派な闘鶏を育て、ものに動じないその様子が木の鶏のようであったところからきているそうです。

既に全国で1万社以上が導入し、昨年は下村文科大臣を筆頭に、党派を超えた「国会木鶏クラブ」も誕生しました。

弊社では、約2年半前に導入し、人間力向上の鍛錬の場・切磋琢磨の場として有効活用しております。

かける時間は毎月1時間程度なので、あまり負担感なく効果を感じられるのがメリットです。

「社員の人間力向上は企業発展の原点」ですので、是非、社内木鶏会の導入を検討されてみてはいかがでしょうか?
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2015年03月01日

「言葉には“重み”があります」

言葉というのは不思議なもので、「誰が発するか」によってその重みが異なってきます。

とりわけ経営者が発する言葉というのは、本人はそのつもりがなくとも、それを受け取った社員の心には重く、深く突き刺さることもあるでしょう。

そのため経営者は、できるだけ不用意な発言は避け、言葉に対する感度や意識を高める必要があると思います。

また同時に、経営者として「自分が信じる言葉」については、最初は社員に理解されなくとも、信念を持って発し続けることが大切です。

しつこい位に言うことで、会社全体に浸透させるとこができれば、組織が一枚岩になるための「重みのある言葉」に変わるはずです。

いままで以上に、「言葉の重み」を意識してみはいかがでしょうか?
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2015年02月01日

「成功者が“自分は運がいい”と口にする理由」

多くの成功者は、成功の要因を聞かれた際に、「自分は運が良かっただけです」とおっしゃいます。

おそらくその根底には、「自分を支えて下さっている方」や「目には見えない対象(=ご先祖様など)」への尊敬や感謝の念があるのだと思います。

そしてその謙虚な姿勢がその人の「人間的魅力」となり、さらに多くの出会いや運を引き寄せるのではないでしょうか。

元カリスマ塾講師の木下晴弘先生によると、感謝には3つのレベルがあり、レベル1は「してもらったことへの感謝」、レベル2は「あって当然のことへの感謝」、レベル3は「困難や試練への感謝」だそうです。

なかなかレベル3に達するのは簡単ではありませんが、常日頃からあらゆる事象に感謝できる習慣を身に付けたいものです。






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2015年01月01日

「事業承継の成否を分けるポイントとは]

人間には、血脈と同時に法脈というものがあるそうです。

血脈とは血を継ぐこと、法脈とは心や精神を伝承することを意味します。

日本の中小企業の場合には血脈の人を後継者にするケースが多いと思いますが、問題なのは、「血脈の人が法脈の人になっているかどうか?」ということです。

やはり「承継」という位ですので、まずは先代の精神をしっかりと「承」り、そして事業を「継」ぐことができる法脈の人でなければ、会社を将来に渡って永続させることは難しいでしょう。

そういう意味では、必ずしも血脈にこだわる必要は無いのかもしれません。

事業承継の成否を分けるのは、「法脈の人を得るかどうか」の一点にかかっているのです。
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2014年12月01日

「”なぜ”を繰り返すことで、本質が見えてくる」

トヨタ生産方式を確立したことで有名な大野耐一氏は、システムを開発する際に、「”なぜ”を5回繰り返せ!」と社員に強調したそうです。

現象の裏には原因がある、だから真因に辿り着くには最低5回くらいの「なぜ」を繰り返す必要があるという訳です。

そしてこのことは、トヨタのような製造業のみならず、どんな仕事でも同じことが言えるのではないでしょうか?

例えば、お客様からのクレームに対して「なぜクレームが生じたのか?」を突き詰めていくと、いずれは仕事の本質部分、つまり会社の「経営理念」や「存在価値」に辿り着くはずです。

そういう意味では、「仕事の軸」がぶれないようにするためにも、経営者のみならず、社員1人1人に「なぜ」の意識を植え付けたいものです。






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