2015年10月01日

「“信用金蔵”をコツコツと貯めていきましょう」


アメリカで日本食レストラン14店舗を運営している

新撰組グループの重田光康氏は、

22歳の時に徒手空拳で渡米し、

様々な逆境を乗り越えて来られました。


そして壁にぶち当たった際には、

女手一つで大変なご苦労をしながら育ててくれたお母さんの、

「信用金蔵」という言葉を思い出したそうです。



これは、

「信用があれば蔵を立てられるほどのお金を集めることができるし、何でもできる」

という意味で、重田氏は、

苦境に陥り自分に嘘をつきそうになる度に、

この言葉を肝に銘じたとのこと。



ご承知の通り、「信用」というのは、

貯まるのは少しずつですが、失うのは一瞬です。


相手との約束はもちろんのこと、

自分との約束をきっちりと守り、

「信用金蔵」をコツコツと貯めていきたいものです。




(『月刊致知』より一部引用)


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2015年09月01日

「“伸びる人”と“途中で止まる人”の差」


会社を成長させるために、

経営者ご自身が成長し続けなければならない

のは言うまでもありませんが、

「伸びる人」と「途中で止まってしまう人」

には特長があるそうです。


この点、「伸びる人」は、

「これでいい」と思わずに常に勉強していらっしゃいます。


良い本や良い講演、良い人と巡り合い、

それを自分の中に取り込む努力をされ、貪欲に学び続けます。



他方で、「途中で止まってしまう人」は、

過去の成功体験にすがったり、

古いことにこだわって仕事をする傾向にあります。


これでは時代に取り残され、

会社が衰退の一途を辿ってしまうかもしれません。



やはり経営者は、

少し先を見据え、きちんとした目標と情熱を抱き、

どこまでも成長していきたいものです。




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2015年08月01日

「“お金”を追うのではなく、“人”を追う」


お好み焼き専門店『千房』の創業者である中井政嗣社長は、

大きな借金を抱えていた頃、ある方から

「お金が欲しい時にお金を追ったらいけない。人を追いなさい。」

というアドバイスを受け、

この一言に救われたそうです。


ここで言う「人を追え」とは、

「人を喜ばせること、人を集めることに専念しろ」

という意味。


では、どうしたら人(=お客様)に喜んでいただけるのでしょうか?


そのためにはまず、

お客様に接する従業員が幸せを感じてくれる会社でなければなりません。


また同時に、

会社自体の発展も必要不可欠です。



中井氏は、

「お客様の満足」「従業員の幸せ」「会社の発展」

が経営の3本柱だとおっしゃっていますが、

このお考えはわれわれ中小企業が見習うべきではないか

と考えております。




(『月刊致知』より一部引用)


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