2015年09月01日

「“伸びる人”と“途中で止まる人”の差」


会社を成長させるために、

経営者ご自身が成長し続けなければならない

のは言うまでもありませんが、

「伸びる人」と「途中で止まってしまう人」

には特長があるそうです。


この点、「伸びる人」は、

「これでいい」と思わずに常に勉強していらっしゃいます。


良い本や良い講演、良い人と巡り合い、

それを自分の中に取り込む努力をされ、貪欲に学び続けます。



他方で、「途中で止まってしまう人」は、

過去の成功体験にすがったり、

古いことにこだわって仕事をする傾向にあります。


これでは時代に取り残され、

会社が衰退の一途を辿ってしまうかもしれません。



やはり経営者は、

少し先を見据え、きちんとした目標と情熱を抱き、

どこまでも成長していきたいものです。




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2015年08月01日

「“お金”を追うのではなく、“人”を追う」


お好み焼き専門店『千房』の創業者である中井政嗣社長は、

大きな借金を抱えていた頃、ある方から

「お金が欲しい時にお金を追ったらいけない。人を追いなさい。」

というアドバイスを受け、

この一言に救われたそうです。


ここで言う「人を追え」とは、

「人を喜ばせること、人を集めることに専念しろ」

という意味。


では、どうしたら人(=お客様)に喜んでいただけるのでしょうか?


そのためにはまず、

お客様に接する従業員が幸せを感じてくれる会社でなければなりません。


また同時に、

会社自体の発展も必要不可欠です。



中井氏は、

「お客様の満足」「従業員の幸せ」「会社の発展」

が経営の3本柱だとおっしゃっていますが、

このお考えはわれわれ中小企業が見習うべきではないか

と考えております。




(『月刊致知』より一部引用)


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2015年07月01日

「“お客様第一”は手段ではなく、目的です」

経営理念やビジョンに「お客様第一」を掲げていらっしゃる会社は、世の中にたくさんあります。

ただし残念ながら、儲けるための手段として「お客様第一」を謳っている会社は、ある程度まで行ったら失速するようです。

いくら形式的に「お客様第一」とアピールしたところで、あくまで目的は金儲けですので、その気持ちがお客様にも伝わるのかもしれません。

やはり「お客様第一」を本当の目的にしている会社、いい仕事をして、お客様に対してよい商品やサービスを提供し続けようという気持ちのある会社の方が、結果的には儲かります。

また、そこで働く人も、いい仕事をして褒められた方がやりがいを感じるはずです。

目的と手段が入れ替わっていないか、今一度見直したいものです。
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2015年06月01日

「人生において大切なのは、“所属価値”ではなく“存在価値”」

講演家の田中真澄先生は、「定年や引退とともに人生の目的を見失ってしまう人がとても多い」とおっしゃっています。

そういう方々は1年、2年と経つうちに、何とも言えない虚しさに襲われるそうです。

地位や肩書といった「所属価値」を失い、誰からも相手にされなくなってしまうのが原因でしょう。

そしてこの時に問われるのは、「存在価値」です。

つまり、「どこの企業のどういう肩書の方ですか?」から「あなたには何ができますか?」という問いへの答えが求められるのです。

長い人生ですので、「自分はどんな存在でありたいのか?」「どんな価値を相手に提供できるのか?」を常日頃から突き詰め、「存在価値」を高めていきたいものです。
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2015年05月01日

「“感謝”が幸せの呼び水となる」

京セラ創業者の稲盛和夫氏の言葉に、「災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、恨まず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けて行く」というのがあります。

そしてその際、良いことが起きたら感謝するのはもちろんのこと、与えられた苦難にも感謝することが大切なのだそうです。

正直なところ、こればかりは「言うは易く行うは難し」だと感じますが、どの成功者も同じようなことをおっしゃっていますので、おそらく「素晴らしい人生を生きるための原理原則」なのではないでしょうか。

感謝も幸せも、目には見えませんが、それを作り出すのは自分の心です。感謝を習慣化し、幸せの呼び水にしたいものです。
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