2016年02月01日

「経営者にとって最大の敵とは・・」


経営者にとって最大の敵は、

競合他社でも外部環境でもなく、

自分の中に存在する「常識」

だと考えています。



「経営とはかくあるべき」

「社員教育はこうすればよい」

「地域性だから仕方がない」・・などと、

誰しも少なからず「そういうものだ」という

ご自身の「常識」をお持ちのはず。



そしてそれらは多くの場合、

過去のご経験や先代・先輩からの教えによって

形成されたものだと思います。



しかしご承知の通り、

時代の変化に応じて、本来、

自分の中の「常識」も変化させなければなりません。



これまでの「常識」に固執してしまうと、

いつの間にか時代にそぐわない「非常識」な考えに

なってしまう可能性すらあります。



したがって、

まずは自らの「常識」を疑うことが大切です。



最大の敵は、意外と身近に潜んでいるのです。




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2016年01月01日

「どんなに些細な仕事にも、“意義”や“価値”はある」


草取りをする時、

大して価値もないということで無造作にやる人が多い中、

イエローハットの創業者である鍵山秀三郎氏は、

どうすれば綺麗に抜けるか、

1回1回、1工程1工程に意義と価値を感じながら

やっていらっしゃるそうです。



なぜかというと、

「ただの草取り」

だと考えていい加減にやったならば、

本当に何の意義も価値も無い仕事

をしていることになってしまうから。



草取りに限らず、

他人から見れば些細な、

取るに足らない仕事であっても、

自分がやるからには

そこにしっかり意義と価値を感じ取る

ことが大切だと思います。



こういった些細な仕事を疎かにせず、

5年、10年、20年と毎日積み重ねていった先に、

真の成果が現れるのではないでしょうか。



(『月刊致知』より一部引用)



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2015年12月01日

「“目指す目標”は、明確になっていますか?」


世界的ベストセラー『思考は現実化する』

の著者で有名なナポレオン・ヒルは、

成功の定義について、

「成功とは過程である」

とおっしゃっています。


つまり、目標を持ち、

そこに向かっていくプロセスの中で課題が見つかり、

それを克服していく。


そして、

そういったプロセスにこそ各人の成長があり、

それが成功へとつながるのです。



そもそも、

自分が目指すものがはっきりしなければ、

自分にとって今、何が課題で、

それを乗り越えるためには何が制限になっているのかが、分かりません。


また、「明確さは力である」と言われるように、

求めているものが明確になれば、

無駄な行動は無くなり、かつ

行動がスピーディになるはずです。



まずは、「目指す目標」を明確にすること。

これが成功への第一歩なのではないでしょうか。





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2015年11月01日

「継続のコツは、好きこそものの上手なれ」


ノーベル物理学賞を受賞された赤崎勇氏は、

「成功を手にしたいと思えば、誰でも愚直にコツコツと努力する以外にない」

とおっしゃっています。


簡単に聞こえますが、

1つのことをやり続けるのは本当に難しい。


しかし、

それを継続できるかどうかが、

一流と二流の差なのでしょう。



そして赤崎氏は、

「大事なのは、好奇心を持って思い切って打ち込むことだ」

ともおっしゃっています。


確かに、

好奇心さえあればモチベーションは無くなりませんし、

また、

仕事に没頭すれば新たな発見があり、

さらなる好奇心へとつながるはずです。



誰しも最初は、好きで今の仕事を始めたはず。


仕事に対する好奇心を忘れることなく、

どこまでもコツコツと打ち込み続けていきたいものです。


(『月刊致知』より一部引用)




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2015年10月01日

「“信用金蔵”をコツコツと貯めていきましょう」


アメリカで日本食レストラン14店舗を運営している

新撰組グループの重田光康氏は、

22歳の時に徒手空拳で渡米し、

様々な逆境を乗り越えて来られました。


そして壁にぶち当たった際には、

女手一つで大変なご苦労をしながら育ててくれたお母さんの、

「信用金蔵」という言葉を思い出したそうです。



これは、

「信用があれば蔵を立てられるほどのお金を集めることができるし、何でもできる」

という意味で、重田氏は、

苦境に陥り自分に嘘をつきそうになる度に、

この言葉を肝に銘じたとのこと。



ご承知の通り、「信用」というのは、

貯まるのは少しずつですが、失うのは一瞬です。


相手との約束はもちろんのこと、

自分との約束をきっちりと守り、

「信用金蔵」をコツコツと貯めていきたいものです。




(『月刊致知』より一部引用)


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