2016年06月01日

「求道的な生き方こそが、人生を豊かにする」


松下政経塾の初代塾頭である上甲晃氏は、


「何を極めようとして生きているかが、

 その人の老後のあり方を大きく左右する」


とおっしゃっています。



例えば、

「地位」を極めようとして生きている人は、

地位が無くなると急速に衰えるし、

「財産」を極めようとしている人は、

ある程度財ができるともう見る影もなくなる。



これに対し、

最後の瞬間まで光り輝いているのは、


「道」を極めようとしている人


だそうです。



では、私たちにとっての「道」とは何なのか?


それは、「仕事」そのものだと思います。



「どうすれば仕事を通してお客様や地域の皆様に喜んでいただけるか?」

を追求し続けること。



そのような求道的な生き方こそが、

輝き続ける秘訣なのかもしれません。





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posted by 安野広明 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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