2016年01月01日

「どんなに些細な仕事にも、“意義”や“価値”はある」


草取りをする時、

大して価値もないということで無造作にやる人が多い中、

イエローハットの創業者である鍵山秀三郎氏は、

どうすれば綺麗に抜けるか、

1回1回、1工程1工程に意義と価値を感じながら

やっていらっしゃるそうです。



なぜかというと、

「ただの草取り」

だと考えていい加減にやったならば、

本当に何の意義も価値も無い仕事

をしていることになってしまうから。



草取りに限らず、

他人から見れば些細な、

取るに足らない仕事であっても、

自分がやるからには

そこにしっかり意義と価値を感じ取る

ことが大切だと思います。



こういった些細な仕事を疎かにせず、

5年、10年、20年と毎日積み重ねていった先に、

真の成果が現れるのではないでしょうか。



(『月刊致知』より一部引用)



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posted by 安野広明 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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