2015年10月01日

「“信用金蔵”をコツコツと貯めていきましょう」


アメリカで日本食レストラン14店舗を運営している

新撰組グループの重田光康氏は、

22歳の時に徒手空拳で渡米し、

様々な逆境を乗り越えて来られました。


そして壁にぶち当たった際には、

女手一つで大変なご苦労をしながら育ててくれたお母さんの、

「信用金蔵」という言葉を思い出したそうです。



これは、

「信用があれば蔵を立てられるほどのお金を集めることができるし、何でもできる」

という意味で、重田氏は、

苦境に陥り自分に嘘をつきそうになる度に、

この言葉を肝に銘じたとのこと。



ご承知の通り、「信用」というのは、

貯まるのは少しずつですが、失うのは一瞬です。


相手との約束はもちろんのこと、

自分との約束をきっちりと守り、

「信用金蔵」をコツコツと貯めていきたいものです。




(『月刊致知』より一部引用)


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posted by 安野広明 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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