2015年07月01日

「“お客様第一”は手段ではなく、目的です」

経営理念やビジョンに「お客様第一」を掲げていらっしゃる会社は、世の中にたくさんあります。

ただし残念ながら、儲けるための手段として「お客様第一」を謳っている会社は、ある程度まで行ったら失速するようです。

いくら形式的に「お客様第一」とアピールしたところで、あくまで目的は金儲けですので、その気持ちがお客様にも伝わるのかもしれません。

やはり「お客様第一」を本当の目的にしている会社、いい仕事をして、お客様に対してよい商品やサービスを提供し続けようという気持ちのある会社の方が、結果的には儲かります。

また、そこで働く人も、いい仕事をして褒められた方がやりがいを感じるはずです。

目的と手段が入れ替わっていないか、今一度見直したいものです。
posted by 安野広明 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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