2015年05月01日

「“感謝”が幸せの呼び水となる」

京セラ創業者の稲盛和夫氏の言葉に、「災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、恨まず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けて行く」というのがあります。

そしてその際、良いことが起きたら感謝するのはもちろんのこと、与えられた苦難にも感謝することが大切なのだそうです。

正直なところ、こればかりは「言うは易く行うは難し」だと感じますが、どの成功者も同じようなことをおっしゃっていますので、おそらく「素晴らしい人生を生きるための原理原則」なのではないでしょうか。

感謝も幸せも、目には見えませんが、それを作り出すのは自分の心です。感謝を習慣化し、幸せの呼び水にしたいものです。
posted by 安野広明 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする