2015年03月01日

「言葉には“重み”があります」

言葉というのは不思議なもので、「誰が発するか」によってその重みが異なってきます。

とりわけ経営者が発する言葉というのは、本人はそのつもりがなくとも、それを受け取った社員の心には重く、深く突き刺さることもあるでしょう。

そのため経営者は、できるだけ不用意な発言は避け、言葉に対する感度や意識を高める必要があると思います。

また同時に、経営者として「自分が信じる言葉」については、最初は社員に理解されなくとも、信念を持って発し続けることが大切です。

しつこい位に言うことで、会社全体に浸透させるとこができれば、組織が一枚岩になるための「重みのある言葉」に変わるはずです。

いままで以上に、「言葉の重み」を意識してみはいかがでしょうか?
posted by 安野広明 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする